私たちの想い
住み慣れた地域、我が家で「生き抜く」にこだわる。
「家に帰りたい」「最期までここで暮らしたい」
ご本人のその想いがある限り、
私たちは在宅生活の可能性を絶対に諦めません。
「もっと早く出会えていれば」 施設勤務時代の後悔が、私の原点です。
以前、私は特別養護老人ホームで働いていました。そこには「家に帰りたい」「自分の布団で寝たい」と涙を流しながら願いつつも、ご家族の負担や様々な事情で施設に入居せざるを得なかった方がたくさんいらっしゃいました。
ご入居者様の切実な想いに触れるたび、私は強く思いました。「もっと早い段階で適切なサポートに入り、家族を支える手立てを作れていれば、この方は今でも自宅で笑っていられたのではないか?」
その強烈な後悔と葛藤が、私がケアマネジャーとして独立し「介護の相談所 花咲」を立ち上げた最大の理由です。
ご家族の「限界」も、痛いほど分かります。
もちろん、ご家族にとって、認知症や介護が必要な親御さんを自宅で看るのは、言葉では言い表せないほど大きな不安と負担が伴います。
睡眠が取れず、仕事にも支障が出て、「もう施設に入ってもらった方が安心だ」「自分たちが壊れてしまう」と思うのは、ごく当然のことです。ご家族を責めることは誰にもできません。
だからこそ、私たち「花咲」がいます。
ご本人の「帰りたい」「家で暮らしたい」という尊い想いを叶えるためには、ご家族が倒れてしまわないための「圧倒的なサポート網」が不可欠です。
私たちは、ケアマネジャーとして介護サービスを調整するだけでなく、社会福祉士としての専門知識、医療機関との連携、さらには地域のご近所さんの力まで借りて、チームで全力でご家族を支えます。
不安なこと、辛いこと、すべて私たちにぶつけてください。私たちは、どんな困難なケースでも絶対に断りません。一緒に、最善の道を探しましょう。
PROMISE
花咲の3つの約束
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話を最後まで聴きます
面談中、お話を途中で遮ることは絶対にしません。ご本人とご家族が抱える、言葉にならない想いや不安まで、時間をかけて丁寧に汲み取ります。
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広い視野で見守ります
「介護保険の枠」だけに囚われません。社会福祉士や精神保健福祉士、介護福祉士としての知識を活かし、財産管理や、障害福祉サービスの活用など、生活全般を守る提案を行います。
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迅速に行動します
「退院が迫っている」「急に状態が悪くなった」など、ご家族が切羽詰まっている時こそ、私たちの真価が問われます。最優先で迅速に手配に動きます。